しゅうぶるが位置する北山通界隈では、五山の送り火の一つ「妙」を目の前で見ることができます。その近さは肉眼で火床が見えるほど。送り火が点火されると一斉に炎がのぼり、周囲からは「おお〜」というどよめきがわき起こります。
少し歩くと「大」や「法」「舟形」も観賞することができます。
普段の「妙」の写真。
送り火当日の昼間の様子。 火床が準備されているのがわかります。(2004年8月16日撮影)
20:00の「大」の点火に続き、 20:15に点火された時の様子。
一斉に炎がのぼりはじめます。
おぉ〜という歓声とともに、「きれいやな〜」「すごい近い!」「手が届きそう」という声も聞こえてきます。